とりのくちばしすぐそこまできてる

6歳と3歳の息子二人の日常をノンビリを撮っています。

チクッ

先日、親の代わりに遠い親戚の法事へ行って来た。

その家には一匹の犬が飼われている。

白いトイプードル。人懐っこくてとても可愛い。

名前は『はり』とみんなから呼ばれていた。

法事に訪れた、親戚のじいちゃん、ばあちゃんが白いトイプードル『はり』とじゃれ合う。

はり、こっいおいで‼︎」「はり、お座り〜‼︎」とはりのお陰で場が和む。

それにしても失礼やけど、はりってなんか変な名前。

どうしても命名の由来を聞きたくなった僕はその家の子に名前の由来を聞いて見た。

するとその子は映画ハリーポッターの大ファンでそこから主人公の名前を取って、ハリーにしたそうだった。

『はり』じゃなくて『ハリー』だった。

完全に頭の中ではひらがなで『はり』読んでいた。何なら『針』と読んでいた(笑)

こんな片田舎(自分の元実家の町)でハイカラな名前を付けても名前を呼ぶのがじいちゃん、ばあちゃんだから仕方ないか。一人苦笑い。

っとそう言う僕も聞くまで全く『ハリー』何て思いもよらなかった。やっぱり田舎者だなとさらに一人苦笑い。

 

するとふと昔の記憶が蘇る。

僕も昔、実家で犬を飼っていてその犬の名前を、当時大好きだったK-1選手のアンディ・フグにちなんで、アンディじゃなくてフグと名付けて飼っていたのお思い出した。 

実家のじいちゃん、ばあちゃんが『ふぐ』と戯れる。

ふぐ〜こっちおいで‼︎」「ふぐ〜お座り‼︎」

河豚(ふぐ)

歴史は繰り返される。

 

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